経歴と比較回復の解説ユーザーの証言手順と頭皮の変化研究室について
 
回復のコンセプト
 
髪を回復させる「道具」の果たす役割について

 髪の毛は、血液から栄養を吸収して伸びています。この栄養が十分に供給されていれば、髪の毛は何の手入れをしなくても健康であり、1日に0.3ミリ~0.4ミリほど伸びます。
〔図1〕
 しかしこの血液が、何かの要因で思うように流れてこなくなってしまうと、当然に栄養不足となった髪はコシをなくし、痩せ細っていき、ついには伸びなくなってしまいます。
〔図2〕

〔図1〕
 そして〔図2〕の状態で、髪が次々と抜けていってしまうと、次の発毛を促す力もなく、毛穴だけの状態になって、表面上の髪の毛は次第に減っていきます。 この毛穴だけの状態をクレーター(写真)と呼んでおり、クレーターが残っていれば、その下で髪はしっかりと生きています。 クレーターから発毛させ、髪を育てていく方法はただ一つです。それはリハビリのごとく、外部から内部に効率的に刺激を与えて、髪の毛に血液を送る血管を拡張させ、血液がスムーズに流れていく状態を日々作り続けてやることです。 そうすれば、発毛細胞がコンスタントに栄養を吸収できるようになるので、髪の毛は本来の力を取り戻していきます。 〔図2〕

 これは毎日の歯みがきのブラッシングによって、歯茎の血行を促進させ、歯を守っているのに似ています。歯を守るには、道具がなければできません。それも電動歯ブラシのような効率のよい道具が必要となります。
 髪針器は、この電動歯ブラシのような働きをしています。髪が栄養を十分に吸収できる環境を、より効率的に作る「道具」と考えると分かりやすいと思います。
 そしてこの「道具」を生活習慣の一つとして使うことによって、今まで25,000人を超える人々の髪が回復してきたのです。

 
 
 
発毛のツボ(経穴)に効率よく浸透していく特殊パルス電流

 NS-123は、ハリ麻酔器〔写1〕で使用される生体電流に最も近いとされる繊細なパルス電流を採用し、6mm間隔×36本のピン電極との絶妙なバランスによって発毛組織にダイレクトに働きかけます。
←〔写1〕 ハリ麻酔器と麻酔時の風景
 
ハリ麻酔器から出力される特殊パルス電流によって行われる歯科麻酔
歯科麻酔
私どもの研究の一環で、ハリ麻酔器によって12本同時に抜去した時に撮影したものです。
麻酔薬を一切使わず、ツボ(経穴)に鍼を刺入し、その鍼にハリ麻酔器の特殊パルス電流を通して麻酔を行なっております。
※ここで使用されているハリ麻酔器の技術が、NS-123にそのまま採用されています。

 

ご購入希望の方は、まずメールから
メールをいただきますと、折り返しご連絡申し上げます。
あなたの毛髪の状態を詳しくお聞きした上で、
ご購入に関しての説明をいたします。
    FACIAL NAVI  |  アドバイス  |  お問い合わせ  |  ホーム  |
 
© 2012 HASSHIN-KI. All rights reserved.